工房日記とは全く関係ないのですけど

ダン・ブラウンのオリジン。

購入したのはずいぶん前なのに、読まずに置いたままだった本、ダン・ブラウンのオリジンを昨年末辺りにやっと読み終えました。

ダン・ブラウンといえば、映画化もされたダ・ヴィンチ・コードや天使と悪魔の著者で、今回の作品オリジンでは「人類はどこから来て、どこへいくのか」というテーマなんです。

下巻辺りから面白くて一気に読んでしましました。なるほどー!そういう終わり方ね!と、いう感想でした。

オリジンに触発され…あ!そうそう!と、進化論の話の本を買ったまま読んでないことを思い出し、読み始めたました。

アンドリュー・パーカーの目の誕生という本ですが、進化論に有り勝ちな難解な表現ではなく、わかりやすく書いてくださっています。興味があれば面白いです。

で、この本の中にほんの1、2行なのですけど、私たちホモサピエンスの遺伝子の中にネアンデルター人のDNAがほんの少し残っているということを書いてる著書があるということで…そのことにちらっと触れてる箇所があったんです。

衝撃でした。思わずamazonで検索(笑)

生き残った人類は別々に進化したネアンデルタール人と交雑があったんですね。

今度はその本(ネアンデルタール人は私たちと交配した・スヴァンテ ベーポ)を、読んでみようと思います。

全く本の宣伝ではないのですが、数年前?十数年前?にネアンデルタール人が進化して、今現在のホモサピエンスになったのではなくて、別々に進化したのだと本で読んだ時も衝撃でしたけど、今回も衝撃だったので、思わずブログってしまいました。